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お薬のこと

クリニックでお薬はもらえますか
当院からは直接お薬はお渡ししません。院外処方せんをお渡しいたしますので、もよりの調剤薬局で処方してもらってください。
安定剤はこわい、やめられなくなるのではないですか
以前はつよい薬もありましたが、最近のお薬は副作用の少ないものがほとんどです。急にやめると不快な症状がでる薬の場合はゆっくり止めていきます。くせになりやすい薬の場合には、症状が出た時だけ服用していただきます(これを頓服=とんぷく、と言います)。お薬は、薬の効き目の長さ、飲み合わせ、依存性などさまざまなことを考えてお出しします。自己判断で服用しないでください。
薬を飲まなくてすむようになりますか
数回で止めていただく薬もあります。症状が出た時だけ飲む薬もあります。疾患によっては服薬の必要がないものもあります。うつ病の場合は症状がすっかり良くなってから1年間は症状が再発の危険が高いことが知られています。このため最低半年から1年はお薬を続ける必要があります。
薬の効き目はどのくらいで出ますか
不安を減らす薬は即効性があります。飲めばすぐに効き始めます。うつ病のお薬は効果が出るまでに、10日から2週間かかるものが多いです。薬によって効いている長さなどが違うので、医師や薬剤師にご相談ください。
薬の飲み合わせは
細心の注意を払って、併用できない薬、以前問題のあった薬は投与しないようにします。このためにもお薬手帳が必要です。また、調剤薬局でもチェックするので、二重にチェックすることになります。
子供が欲しいのですが
妊娠に影響を与える薬に関してはすべてではないですが、アメリカの基準があります。妊娠している場合、また妊娠を計画している場合には、この基準に基づいてお薬の説明をします。ご家族ともよく相談したうえで方針をきめましょう。もちろん、元気なお子さんを出産された方は大勢います。
うつ病がどうして薬で治るのですか
うつ病は体質(病気になりやすさ)と環境(ストレスなど)の相互作用によってかかります。SSRIなどのお薬は、体質の方に働きかけます。バランスの崩れている脳の中のセロトニンやノルアドレナリンといった物質のバランスを調整する作用があります。
もちろん、体や心を休めることも重要です。環境の調整が必要な場合もあります。重症の場合には入院をお勧めする場合もあります。ECT(電気けいれん療法)という特殊な治療が必要な場合には、山梨医大などでの治療をお勧めする場合もあります。
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